猫の誤食や去勢・避妊手術について!嘔吐や飲水量の悩みを解決!

今回は、猫の健康について、よく相談されることをお伝えしようと思います。

猫は喋れないから、こちらが気をつけてあげないといけませんもんね!

そのためには、人間である私たちが、ある程度知識をつけておく必要があります。

今回は、去勢や避妊手術、またよくある猫の嘔吐などについてお話ししています。

それでは、猫の健康相談に参りましょう!

猫が吐いた!大丈夫?

猫が吐くという行為は、結構な割合で見られますよね。

毛を吐いたり、食べたものを吐いたり・・・・

でも、心配になるものです。

なぜ猫は吐くのでしょう?

なぜ猫は吐くの?

猫の胃は、体の大きさに比べて小さめなのです。

食事も本来は野生の時から小分けにして食べる性質を持っています。

お腹が空いて、一気にたくさん食べてしまうと、吐いてしまうこともあります。

 

よくあるのは、毛づくろいをして、飲み込んだ抜け毛が便で排出されずに胃に残ってしまって毛の塊を吐いてしまうことですね。

対策としてはどうしたらいいの?

慌ててたくさん食べて吐いてしまったり、毛を吐いてしまうのはよくあるので、猫が元気なら問題ないです。

しかし、吐いたものに血液や誤食した紐などが見られたり、明らかに異臭がするなどあれば、すぐに受診しましょう。

その際、嘔吐したものを持参して病院に行ってください。

猫が誤食したかも!どうしたらいい?

どういったものを誤食するの?

猫は興味津々な生き物です。

生後二ヶ月ごろから、おもちゃなどで1匹で遊びだします。

「なんだろう?」と思ったものは、噛みついたり、舐めたりします。

人間の赤ちゃんと同じですね。

そして、なにこれなにこれ!

と舐め舐めしているうちに、誤食してしまうことがあるのです。

特に誤食しやすいものは、長い紐やおもちゃ、なぜかビニール袋。

ビニール袋をよく舐めていることがありますが、なぜ?と思うのです。

でも、猫にとっては面白いのだと思います。

紐などは長いと手術で取り除かないといけない時もあります。

危険は身近にあるのです。

対策は?

危険なものは、とにかく猫の見えないところに隠す!です。

猫の好奇心、つまり狩猟本能をくすぐるものは隠しましょう。

おもちゃについている紐も、外れそうになっていないか確認しておきましょう。

人間の赤ちゃんだと思って、猫が好きそうな紐、おもちゃ、ビニール袋で遊ぶときはしっかり見ておきましょうね。

おもちゃもここで買えます。



猫の去勢、避妊のタイミングがわからない

猫は去勢、避妊をした方がいいの?

猫の去勢、避妊をするのか、悩む方もおられます。

しかし、猫はどんどん増えていきます。

全部を飼うことは無理だと思いますし、猫に負担もかかります。

また、性衝動による暴れたり、興奮したりと行った行動も去勢や避妊手術をすることで抑えられます。

それも猫にとってメリットなのです。

また、発情中、異性の猫に会えないのも辛いのです。

そのストレスを減らせますし、一番大きいのが、生殖器やホルモンの病気のリスクを減らせます。

ですので、去勢や避妊手術をすることが大切だと思います。

いつ頃したらいいの?

猫は一度発情してしまうと、去勢、避妊手術をしても性衝動による行動が残ってしまうことがあります。

ですので、発情を迎える前に済ませた方がいいでしょう。

時期としては、生後6〜8ヶ月ごろですね。

でも、猫の種類によって、去勢、避妊手術に最適な時期があると獣医さんに言われました。

ですので、猫と暮らすようになったら、すぐに去勢、避妊手術はいつ頃がいいか、相談するといいでしょう。

あまり水を飲んでくれない・・・・

なぜみんな悩むのか?

猫は犬のように水をガブガブ飲んだりしません。

犬のイメージがあると、

「うちの猫、あまり水を飲まない・・・・」

と悩んでしまうようなのです。

しかし、飲水量が少ないと、尿結石などのリスクが高まるのも事実。

そうなると、どうしてあげたらいいのか心配になりますよね。

対策としてはどうしたらいいのでしょう?

対策はどうしたらいい?

実は、猫は、水にうるさい生き物なのです。

水の質や温度、器の素材など、なかなか細かいことを気にします。

それも可愛いと思うのが、猫好きなのですがw

そのため、まずは自分の愛猫が、どんな器が好きなのか、いろいろおいて試して見ましょう。

一番水を飲む容器を採用したらいいと思います。

陶製の器が好きな猫が多いという情報もありますので、参考にしてください。

また、猫の動線にそって水を置いておいてあげると、猫も水を飲む回数が増えます。

そうやって、少しでも水を飲めるような工夫をしてあげましょう。

ここで商品を選ぶことができます。




検索窓に『容器』と入れてみてください。

 

また、水を変えてみると言う手もあります。




猫でもいけますよ。よく飲んでくれます。

まとめ

猫は体も小さいですし、喋れないですし、いろいろ気になって仕方ないですよね。

しかも、初めて猫と暮らす方は、何に対しても不安を抱きがちだと思います。

そういう方は、かかりつけの獣医さんを見つけましょう。

不安になれば、相談したらいいと思います。

私も、猫と初めて暮らし始めたとき、猫のヒゲが床に落ちていて、

「猫のヒゲは大切なのに!なぜ抜けるの?病気?」

とあせって受診したことがあります。

実際は、ヒゲも生え変わるんだよ〜と言われて安心しましたが、そんな感じでいいと思います。

猫に何かがあるよりは、相談したらいいのです。

この記事が少しは役に立つといいなと思います。

 

病気