猫にとって危険な観葉植物やその他の植物は?野菜にも危険が潜んでる!

2018-02-25

猫と植物と私・・・

素敵と思うかもしれませんが、ちょっとまって!

観葉植物には、猫にとって有毒なものがあるんです。

今回は、猫にとって有毒な植物について取り上げてみたいと思います。

たくさんあるので、主に家に置きそうなもの、または、人間に馴染みのあるものを取り上げます。

猫にとって有毒な観葉植物って何?

それでは、猫にとって有毒な植物をご紹介しますね。

紫陽花(あじさい)

症状:おうと、沈鬱、元気消失、呼吸困難、けいれんなど。死亡することもある。

アイリス、アヤメ、サフラン

症状:吐き気、嘔吐、腹痛、胃腸炎、下痢

アロエ

症状:下痢

アイビー、ヤツデ

症状:嘔吐、腹痛、下痢、よだれ、皮膚炎、水泡

オシロイバナ

症状:嘔吐、下痢、腹痛、幻覚作用(種子)皮膚刺激

キキョウ、ロベリア

症状:よだれ、嘔吐、下痢、溶血、視覚障害、ふるえ、徐脈、呼吸困難、虚脱、

意識障害、心臓麻痺。最悪死に至ることがあるので、すぐ病院へ!

症状:血液凝固不全、出血などのクマリン中毒

アネモネ、オダマキ、クリスマスローズ、

症状:よだれ、口腔内の灼熱感、嘔吐、下痢、運動失調、不整脈、けいれん。死に至ることもある。

アボカド、月桂樹

症状:呼吸困難、けいれんなど

ランタナ

症状:嘔吐、下痢、腹痛、虚脱、嗜眠。黄疸、肝障害、瞳孔散瞳、光線過敏症

いちぢく

症状:運動失調、幻覚、麻痺、沈鬱と興奮、嘔吐、皮膚のシミ、粘膜のびらん

イチョウ(ぎんなん)

症状:皮膚炎、多食で呼吸困難

デージー

症状:皮膚接触では皮膚炎、経口摂取では嘔吐

マーガレット

症状:皮膚接触では皮膚炎、経口摂取では嘔吐

ニチニチソウ

症状:全身麻痺

フクジュソウ

症状:嘔吐、吐き気、血圧上昇、呼吸困難。心臓麻痺。最悪死亡します。

クレマチス

症状:胃腸炎

シクラメン

症状:胃腸炎

プリムラ

症状:皮膚炎、口内炎、嘔吐、下痢

ざくろ

症状:嘔吐、下痢、胃炎、めまい、運動失調、精神混乱、失神、中枢神経麻痺

ポトス

症状:口内炎、皮膚炎

ショウブ

症状:口内炎、舌炎、皮膚炎

スパシフィラム

症状:口内炎、よだれ、皮膚炎

モンステラ

症状:口内炎、よだれ、皮膚炎

シャクナゲ

症状:口腔の灼熱感、よだれ、嘔吐、下痢、筋力低下、視力障害、徐脈、不整脈、血圧低下

サツキ

症状:よだれ、嘔吐、下痢、視力低下、筋力低下、徐脈、麻痺、昏睡

ポインセチア

症状:嘔吐、下痢、口腔の灼熱感、皮膚炎

じゃがいも

症状:口腔や喉の灼熱感、嘔吐、下痢、よだれ、腹痛、発熱、瞳孔散大、運動失調、筋力低下、徐脈、血圧低下

たばこ

嘔吐、吐き気、発汗、めまい、血管収縮、血圧上昇、呼吸困難、知覚障害、最悪死亡します。

トマト

症状:結膜炎、皮膚炎。未成熟果実の摂取で嘔吐、下痢

ほおずき

症状:嘔吐、腹痛、血便、下痢、めまい、口腔内の乾燥、呼吸困難

ナス

症状:嘔吐、腹痛、血便、下痢、めまい、口腔内の乾燥、呼吸困難

あんず、梅、すもも、もも

症状:呼吸困難、虚脱、けいれん

りんご

症状:呼吸困難、虚脱、けいれん

スイセン

症状:吐き気、嘔吐、血圧低下、下痢、胃腸炎。心不全

ひがんばな

症状:接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では嘔吐、腹痛、下痢、よだれ、中枢神経麻痺、最悪死亡

ボタン

症状:皮膚摂取区はかぶれ、経口摂取は嘔吐、胃腸障害、血圧低下

イエロージャスミン

症状:運動失調、嚥下困難、麻痺、呼吸筋まひ

ふじ

症状:吐き気、腹痛、頻回の嘔吐

ユズリハ

症状:肝障害、まひ

オニユリ

症状:嘔吐、下痢、脱水、胃腸障害、視力障害、呼吸困難、手足のしびれ、循環器不全、全身まひ、最悪死亡

すずらん

症状:嘔吐、下痢、腹痛、徐脈、不整脈、心不全

ユリ

症状:脱力感、脱水、腎臓障害、視力障害、全身まひ

チューリップ

症状:皮膚炎、多食で心臓麻痺

ヒヤシンス

症状:皮膚炎、多食で心臓麻痺

玉ねぎ

症状:皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取は溶血

などがあります。

まとめ

人間が部屋によく飾る植物も、実は猫にとっては有毒というものがたくさんありましたね。

チューリップとか・・・・

飾りたい気持ちはわかりますが、やめておきましょう。

猫は何を口にするかわかりません。

猫にとって危険な植物は、置かなくて済むものは置かない。

ジャガイモやたまねぎ、ナスなどの食材は、猫が見つけないところに置くなど、

しっかり管理をしましょう。

そして、接触したり、食べてしまったときは、必ず病院へ連れて行きましょう。

その際、リュック型のペットキャリーがあると便利です。

両手が使えるので、自転車にも乗れます。

しかも!

ゲージにもなるんです。

詳しくはリンクをご覧ください!



では、素敵な猫ライフを送りましょう♪

2018-02-25生活, 病気