猫の飲み水はどれくらい必要?どんな工夫ができるのか?困ったクセも!

猫にとって、水を飲むというのは大切なこと。

もちろん、いきているものみんな大切よね?

と思う方もいると思うのですが、猫は腎臓を悪くすることが多いので、特に水分をしっかり取るということは重要なのです。

 

今回は猫に水を与えるときの注意点や、猫の水の管理方法などを説明したいと思います!

どんな水を与えたらいいの?

猫にはどんな水を与えたらいいのでしょうか?

猫に普段与えるのは、特別な水ではなく、普通の水道水でいいです。

浄水器がついている家庭は、浄水器を通したお水ならカルキ臭さも抜けて、より良いと思います。

あとは、水素水や、ペット用のお水も売っていますね。




猫にとって水は重要なので、こだわれる方はこだわってもいいと思います。

しかし注意していただきたいことが!

人にいいからといって、硬水のミネラルウォーターはダメなんです。

含まれる成分から尿結石を引き起こすことがあります。

また、お茶も、猫にとって良くない成分を含んでいる可能性があるので、与えないでくださいね。

飲み水はどれくらいで取り替えたらいいの?

猫によって、入れたての水が好きな子もいれば、時間が経って室温くらいになった水が好きな猫もいます。

しかし、1日1回は取り替えたほうがいいでしょう。

特に夏場は傷みやすいので、あまりおきすぎないほうがいいです。

夏などは、ご飯を与える時に水も変えるという感じで変えてあげるといいと思います。

猫に適した水温は?

猫の飲み水の水温はどれくらいがいいのでしょう?

基本的には水道水の温度そのままでいいです。

ただ、冬なんかは、ぬるめの水を与えると喜んで飲んだりすることもありますし、暑い夏なんかは冷やしてあげると喜ぶこともあります。

猫の好みによって水温を時々変えてあげたらいいと思いますよ。

猫は1日にどれくらい水を飲むの?

猫は1日にどれくらいの水を飲むのでしょうか?

標準的な体重の成猫で1日に40〜80ccくらい飲むようです。

年齢が上がるにつれて、水分摂取量も増える傾向もあるようです。

猫の先祖は乾燥地帯の生まれなので、水分摂取量は少なめなんですが、

それでも猫にとっては大切な水。

飲み過ぎの時も何か体調を崩している場合がありますから、飲水量は厳密でなくてもいいので、日々変化がないかどうか見てあげてくださいね。

猫が水を飲んでくれない・・・・どうしたらいいの?

猫の水分摂取量が少ない気がする。

でも、のんでね!っていっても飲むわけじゃないし・・・

と困りますよね。

そういう場合は、水の置き場所を工夫して見ましょう。

猫がよくいく場所や通る場所に水を置いてみたり、猫の水の置き場所を増やして見たりしましょう。

そうすることで、

「お、水がある。飲もうか。」

となると思います。

マタタビをほんのすこーし入れるという裏技もあります。

あとは、容器を変えてみる。

陶器の入れ物が好きな猫も多いようです。

ここで色々売っています。



 猫の困った水の飲み方・・・どうしたらいい?

猫が蛇口からしか水を飲まないという話をよく聞きます。

でも、これじゃあずっと猫についていないといけないし、

水を流しっぱなしにするのは良くないです。

そういう時はどうしたらいいのでしょう?

基本的に、猫の要望に応じないことです。

猫が水を流せ〜といっても、流さない。

その代わり、水の入った容器をたくさん置いてあげてください。

猫は、おねだりすれば水を流してくれると思っています。

それはちがうよ、と教えてあげなくてはいけません。

心を鬼にして、頑張ってください!

 

あとは、うちの子にあったのですが、

なぜか水入れの中におもちゃを入れる!

びしょびしょのおもちゃが水入れに入っていて、しっかり水が飲めないじゃん・・・・

ということがありました。

こうなると、おもちゃは遊ぶときだけ出して、それ以外の時には片付けてしまうしかないです。

 

あと、うちが一番困ったのが、一番上の子が水遊びをして、水を器から全部出してしまうこと。

これは参りました。

床も水浸しだし・・・・

これは、反りのついた睡蓮鉢を置くことで、猫が水を出せなくなって、解決しました。

あとは、ポンプで水が巡回するタイプの給水機にして見ました。

これなら水遊びもそこまでできないようです。

この給水機、洗いにくいので大変なんですが、床が水浸しにならないのは助かりました。

まとめ

猫にとって、飲水は重要です。

少ししか飲まないからこそ、新鮮な水を飲ませてあげたいものです。

猫の飲水量もある程度把握して、大きな変化がないか見てあげてくださいね。

 

 

 

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